一輪差し
¥1,300
沖縄の土と、セメントと。
赤土、いしぐー(琉球石灰岩を粉状にしたもの)、海砂などをセメントと混ぜ合わせてつくられた、左官屋の庭の一輪挿しです。陶器やガラスとはまたちがう、セメントならではのざらりとした質感が、生活の中にさりげないアクセントを添えてくれます。
櫛引き仕上げや版築、掻き落としといった左官技法を用いたものもあれば、思いつきから生まれたものも。ひとつひとつに、作り手の手仕事の跡が残っています。
小さな花や一枝を挿して、食卓や玄関先に。素材の表情を楽しみながら、暮らしに取り入れてみてください。
■ 左官屋の庭
沖縄で左官業を営む「左官屋 深井」の奥様がつくる、沖縄の素材とセメントをかけあわせた雑貨たち。
作品の基本の生地は、赤土、いしぐー、海砂などをセメントと混ぜたもの。植木鉢や一輪挿し、コースター、マグネット、お香立てなど、お客さまのご要望に応じて種類はどんどん増えています。近年は、海砂の中から拾ったプラスチックごみや陶器片、プルタブなども素材として使用するように。そんな素材が必要なくなるような、きれいな海と砂浜に戻ることを、心から願っています。
■素材
セメント
■サイズ
➀約10cm × 8cm × 3.5cm
②約5cm × 9.5cm × 5cm
③約6cm × 6cm × 6m


