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2025/12/28 18:00

息をするように【しまよそコラム no.074/コミネ】

気がつくと何ヶ月も机に置きっぱなしになっていたノート。パラパラとめくると、とあるページの隅に「息をするようにお店のことをしていたい。」と書いてありました。日付けは昨年のちょうど今頃。「来年はお店を...

2025/12/21 18:00

しまよその未来図【しまよそコラム no.073 /セソコ】

あっという間に2025年が終わろうとしていますね。3月の浦添、4月の日本橋、9月には台中と浦和があって、10月がイッツソーグー、そのあと高雄にも行きました。夏から島の装い。STOREの改革(?)をして、今年も...

2025/12/14 12:00

すぐそばにある景色【しまよそコラム no.072 /うえむら】

以前、4ヶ月かけて“月桃のカゴ”を作る講座に参加しました。ご存知の通り月桃は沖縄ではどこにでも自然に生えていて、その葉っぱはムーチーを包むのに使ったり、実はお茶になったり、花が咲けばあたらしい季節の便...

2025/12/07 18:00

“当たり前”で立ち止まらないように【しまよそコラム no.071/シオヒラ】

毎日のように聴いている帯のラジオ番組があって、その番組でゲストの方がオススメのシュトーレンを紹介していまして。ほうほう、と聴いていたら、番組パーソナリティの方がシュトーレンを知らなかったんですよ。...

2025/11/30 18:00

土台【しまよそコラム no.070/コミネ】

雨降る伊江島。撮影のためお邪魔したのは金城和樹さんが営む宿「casa VIENTO」。併設しているギャラリーには「島の装い。STORE」での個展のためにつくりためた器が所狭しと並んでいました。2年に1回の個展に、普...

2025/11/23 18:00

4年たちまして【しまよそコラム no.069 /セソコ】

振る舞いのシュークリームがなくなって、カレーも売り切れて、人の波が一段落して夕方、シュー年祭の余韻みたいな空気に浸りながらこの原稿を書いています。日も傾いて少し強い風が吹き、とても過ごしやすい。4...

2025/11/16 12:00

うれしくなっちゃった【しまよそコラム no.068 /うえむら】

奥武山公園で産業まつりが開催された日、会場をあとにして少し離れた駐車場まで歩いていると、どこからか「はっっるなさぁぁぁーーーーーんっ」と呼ぶ声が聞こえてきました。声をたどると、信号待ちをしている車...

2025/11/09 18:00

キッカケ【しまよそコラム no.067/シオヒラ】

「それこそ、島の装い。がキッカケなんですよ。」⁡いつもお世話になっているベーカリーパーラーサトウの店主・佐藤光さんに、お店の3周年企画を楽しみにしてますと言ったら、そんな嬉しい言葉が返ってきた。⁡佐藤...

2025/11/02 18:00

ナイスな風【しまよそコラム no.066 /コミネ】

「写真をやったらいいじゃない!」とennの清子さんに背中を押されてから数ヶ月。やっとこさカメラを買いました。ひとまず初心者でも扱いやすそうなズームレンズから!と思っていたら、思いがけず単焦点のレンズが...

2025/10/26 18:00

体を移動させる【しまよそコラム no.065 /セソコ】

高雄にいます。先日開催した「暮らしのイッツソーグー!」で、出展者のひとりである香りの封fooのみかちゃんがぼくのことを“見て”くれて、「セソコさんはもともと発信力を持っているひとですね」とか、いくつかア...

2025/10/19 18:00

ありがとう、またね【しまよそコラム no.064 /うえむら】

1年ぶりの顔、はじめましての顔。什器だけが並んだ会場に続々と出店者さんが集まってきて、場にエネルギーが生まれていく。お客さんのうれしそうな笑顔がいろんなところで交差して、会話が飛び交う。10月13日(月...

2025/10/12 18:00

Revisit【しまよそコラム no.063/シオヒラ】

現在、サンエー浦添西海岸パルコシティにて『暮らしのイッツソーグー!』を絶賛開催中。そんなパルコシティの良いところといえば、たくさんあるけど、なんと言っても沖縄の大きな魅力のひとつである海を一望でき...

2025/10/05 18:00

私のしまよそ愛用品【しまよそコラム no.062 /コミネ】

「私の部屋は、しまよそで繋がったつくり手さんのもので溢れている。」と、愛用品紹介をしたのがちょうど1年前。あのコラムを投稿してから、またひとつまたひとつと増えた“しまよそ愛用品”を「島の装い。STORE」...

2025/09/28 18:00

ものづくりの系譜【しまよそコラム no.061 /セソコ】

ぼくのおばあちゃんがよくお世話になった遠い親戚に瀬底恒さんという人がいて、その人はコスモ・ピーアールに入社して多数の企業広報誌を手掛けユージン・スミスなどを日本に紹介し、1964年には竹中工務店の広報...

2025/09/21 18:00

好きにとことん【しまよそコラム no.060 /うえむら】

「自分から【陶芸】というものを抜き取られたらどうなってしまうんやろ」先日、陶芸作家の馬川裕輔さん(@yusukeumakawa)のスレッズの投稿が目にとまりました。「自分のアイデンティティを考えた時に陶芸なしで...