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2026/01/18 18:00


気付けば1月も半分以上すぎていてびっくり。

今年もあっという間に終わってしまいそう...と言うことで、先日小嶺さん(ももちゃん)と2026年の「島の装い。STORE」について改めて話をしました。



2025年の「島の装い。STORE」は怒涛で転換期といえる年だったと思います。きっかけは昨年のコラムno.52でも紹介させてもらった金城幸さんとの出会い。それまでの「島の装い。STORE」の印象って「沖縄のすてきな“ものづくり”が置いてあるお店」くらいで、あまり個性のないお店だったのではないかと思うのです。語弊を恐れずにいうと優等生みたいな。



でもそこから「どんなお店にしたいか」を考えて色々と行動をしてみた昨年。そしてちゃんと行動すればお店も応えてくれるという反応が見えた年でした。私自身も「お店、たのしい」って思えるようになったし、近況報告ができる常連さん・つくり手さんが増えたことや、島の装いに関わってくれるみなさんとの距離感が縮まったのがうれしい1年でした。



ももちゃんが愛を持って企画している「季節に楽しむアクセサリー」は、季節ごとにつくり手さんを紹介しているのだけど、回を重ねる毎に企画へのファンの人がついていて、たのしみにしてくれているお客さんが着実に増えている気がするし、色々なところで着々と変化が生まれてるのを感じています。


2026年、「島の装い。STORE」をどうしていきたいかというと、企画とか目標とか考えたいことも色々あるけれど、まずは第一に自分たちが「楽しい」とわくわくできるお店にして行きたいなと思います。もっと私たちの「すき」とか「想い」を前面に出して、私たちの言葉でも語れるような、そんなお店。



そしてなんといっても直近の楽しみは、1月30日(金)からはじまるシオタニミカさんの個展「てすさび展」!現在オンラインでの打合せを重ねながら開催に向けて準備を進めています。ミカさんの想いを汲みとって、「島の装い。STORE」という場でちゃんと伝えていけたらいいなと思います。


ぜひ今年も、たのしみを探しにお店に遊びにきてくださいね。


※写真は地元でみた初日の出と富士山、あとセソコさんが撮ってくれた島の装い。STOREのすきな風景です


text:うえむら