2026/02/08 18:00
2026年2月8日、曇り時々雨。
風が強くてグッと冷えた日曜日。
昨日のパンとお菓子の定期便で届いたLE.PRET.A.PORTERのクグロフ・ショコラと、金城和樹さんのマグにあたたかいチャイを淹れて、朝食を。

朝からおいしいのを食べて幸せな気分のまま、まず向かったのは第51回衆議院議員総選挙の投票へ。たまに差し込む朝の陽射しがキレイだった。

その足で知人から誘ってもらった、『ECOHONU』という学生たちの団体が主催するビーチクリーンに参加しに南城市の志喜屋漁港へ。
たまに小雨がパラついたり強風が吹いたりしながらも、20人を超える参加者の皆さんと一緒にワイワイとゴミを拾うのは楽しくて、あっという間に70袋以上のゴミが集まった。
この活動を学生さんたちが主導で行なっていて、その子達がとても朗らかだったことが嬉しくなる。その中の一人が持ってたトートバッグに「RECYCLE OR DIE」とラディカルな文言が書かれていたのがまたグッときた。
ちょこちょこ南部でビーチクリーンや街クリーンを開催しているそうなので、興味ある方はぜひECOHONUのインスタのチェックしてみてください。


昼食は先日初めて行って気に入っていた沖縄そば屋さん「沖縄そば 真」へ二度目の訪問。
丁寧につくられているのが伝わってくる沖縄そばを啜って、海風で冷えた身も心もあたたまった。

おなかを満たしたあとは、南城市知念にある日曜日のみオープンする金城次郎館へ。
館長の松井健さんがいろいろ説明してくれて、その場に居合わせたお客さんと一緒にその話に聞き入る。
そこにあった古い壺屋焼の角瓶をカミさんが気に入って、活けられていたクワズ芋の葉っぱも一緒にお迎えすることに。
金城次郎館から立ち去ろうとしたら、ふと、目に入ってきたのは、さっきゴミを拾った志喜屋漁港。



暮らしの中の選択の積み重ねが、ちょっとした幸せにつながっていて、ちょっとした行動で社会が良くなっていくことを実感できて。それがまた、暮らしの豊かさにつながっていくことを信じられた、そんな日曜日。
小さなことかもしれないけれど、今朝投じた一票も、平和でやさしい世界につながっていることを信じて。
投票は本日の20時まで。
手ぶらでも投票できますのでね。
みんなで、やさしい世界にしていきましょう。
text:シオヒラ

