2026/03/22 18:00

10日間にわたり開催された「島の装い。展」がいよいよ今日までとなりました。6回目を迎えた今回のテーマは「言葉で伝える」。それに合わせて会場でははじめての試みとして“しまよそラジオ”が公開生放送されたり、今年も変わらずつくり手とお客さんとの楽しそうなやり取りが繰り広げられていて、「そうそう、この空気感がすきなんだよね」と思いながら、私もたのしく時間を過ごすことができました。

今回私がイベントの会場にいたのは3日間だけ。というのも「島の装い。プロジェクト」のメンバーにはちょっとした役割分担があって、「島の装い。展」を企画運営する主要メンバーはセソコさん・金江さん・潮平さんの3人。そして、小嶺さん(ももちゃん)と私は「島の装い。STORE」がメインの担当になっています。

そんなこともあって、年に1度の「島の装い。展」は、半分くらい一般のお客さんと同じような感覚で、「今年はどんなことを企画しているのかな〜」とたのしみにしているのです。去年は灯台へのライブペイントがあって、今回はしまよそラジオ。ただただ出展者さんを増やして規模を大きくしていくのではなくて「一緒にたのしむ」「より深く知る」みたいなところが「島の装い。展」の素敵なところで、つくり手さんへのリスペクトを感じられる「島の装い。展」が「島の装い。展」らしくある所以なんじゃないかなぁと勝手に思っています(私が言うのは変かもしれないけれど..)。

そして、毎年10月の私の中での一大イベント「暮らしのイッツソーグー!」。今年も開催できることが決定しました!まだまだ伸びしろたっぷりですが、想いの伝わるイベントにできるように、みなさんにたのしんでもらえるように「どんなイベントにしたいか」を改めて考えてみようと思います。
※「暮らしのイッツソーグー!」とは
日本各地からたくさんのつくり手と個性豊かなものづくり、器、テキスタイル、アクセサリーなど暮らしを彩る“good”な“goods”が集まるイベントです。今年も10月8日(木)〜12日(月)の5日間、パルコシティで開催します!

こんな近くに追いたい背中があることに感謝しつつ、気合いを入れて今年も「イッツソーグー!(がんばるぞー)」。
text:うえむら

