2026/05/10 18:00
日本橋髙島屋での二回目の島の装い。展も、もう三日目の夕方。
明日が最終日、四日間はあっという間ですね。
日本橋という土地は東京駅からも程近く、オフィスワーカーから休日のファミリー、海外からの旅行客や上品な和装のお客さんなどなど、本当にさまざまな人種や年代の人々で混み合っています。
そんな土地にある老舗百貨店の催会場はまさにそれを凝縮したような雰囲気で、いろんなお客さんが沖縄のものづくりに実際に触れて、味わって、つくり手さんたちとお話をしながら楽しんでくれているのを目の当たりにすると、うれしくってたまらなくなります。
そんなワイワイとした賑やかな会場からワンフロア上へ行くと屋上庭園が広がっていて、春の気持ちいい気候も相まって最高のくつろぎスポットを発見。去年は気づけなかったこの場所に気付けたのは、二回目ならではのちょっとした余裕かも。
都会のド真ん中にあって広がる空を望める屋上庭園には、かつて『ゾウのいる百貨店』と言われた日本橋髙島屋のアイドルだった”ゾウのたかちゃん”のバルーンがお出迎え。
さらにローズガーデンがあったり、ビアガーデンをやっていたり。
とても余裕のある空間が広がっていて「都会の豊かさってこういうところだよなぁ」なんて思っています。





そこで沖縄から一緒に来てくれたcafe MONDOORのホットラテと三谷本舗のサーターアンダギーで三時茶を。

MONDOOR・生駒さんの助っ人として今回駆けつけてくれたのは、一昨年の名古屋高島屋での島の装い。展で一緒だったマキノコーヒーの牧野さん。その二人が忙しそうにコーヒーを淹れてくれる姿にグッときて。

今回初めて出店してくれた三矢本舗の村吉さんは軽やかにサーターアンダギーを次々と揚げてくれて、揚げたて冷めたて(これ重要)のサーターアンダギーのおいしさに改めて舌鼓を打って。

日本橋の空を見上げながら、沖縄のおいしさに癒されて。
こんな楽しみ方ができるのは、いまだけですよ。
島の装い。展 in 日本橋髙島屋は明日5/11(月)まで。
遊びにくるだけでも、ぜひに。

text:シオヒラ

