2026/07/26 18:00




ご覧の通り私はいま、新潟県苗場で開催されているFUJIROCK FESTIVAL 2026に来ています!
というのは冗談でして、写真は現地に遊びに行っている友人が送ってきてくれたもの。
今年のフジは曇りがちだけどその分過ごしやすいそうです。
そんなフジロックはコロナ禍になった2020年から毎年配信をしてくれていて、自分も昨日は家でソーメンチャンプルーとオリオンビールをキメながらフジロックを楽しんでおりました。最後の写真だけ自分で撮ったものです。
自宅はもちろん、移動中でももしかしたらライブが観れるのは本当にありがたいですよね。
こうやっていろんな楽しみ方ができるのは現代の豊かさだと思います。

フジロック以外にもアメリカのコーチェラやロラパルーザ、スペインのプリマヴェーラサウンドなどなど、世界中の大型はフェスは結構配信をしてくれていて、そんなライブ配信をありがたく楽しませてもらっているんですが、その度に思うのが「リアルってなんだろうな?」という問い。
もちろん現地で実際に体感しているのは間違いなくリアルだと思うんだけど、かと言って自宅で配信でライブを観ているのは果たしてリアルじゃないのか?とか。
リアルタイムで起こっているんだからこれもある意味リアルか。と納得したりとか。はたまた、リアルタイムじゃなくて録画だったら伝わる/受け取る魅力は減っちゃうのかな?とか。
そんなことをぐるぐる考えながらも、世界中に素晴らしいライブを伝えてくれるのは間違いなくいいこと。
アーティストと関係者の皆さん、そして写真を送ってくれた友人に感謝をしながら、本日も配信を楽しんでおります。
そして島の装い。も、自分たちがイイと思う”ものづくり”を、リアリティを持って伝えていかなきゃな、なんて思っている週末です。
text:シオヒラ

